セラミドは一つだけじゃない!肌バリアの為によく理解しましょう

まずバリア機能ってどういうもの?

肌を刺激から守り、水分が蒸散しないように保持してくれるのが、皮膚に備わっているバリア機能です。他にも紫外線のダメージからも守ってくれているので、肌の老化を進めないためにも重要なことが分かりますね。でも、肌のバリアっていったいどんな仕組みで機能しているのでしょうか。よく知られているのが、肌が十分潤っている状態でないと機能しにくいということです。皮膚に存在する保湿成分の、皮脂膜や角質細胞間脂質などのバランスがうまく保たれている状態を言います。もしこれらのバランスが少しでも崩れると、肌から水分がどんどん抜けていってしまい、新しく肌が生まれ変わるターンオーバーの周期まで遅くなってしまうんです!肌がしわやシミでボロボロになってしまいます。

天然かヒト型か?それとも合成で充分?

皮膚の保湿成分のバランスのコントロールが、肌のバリア機能が正常化するために必要です。その保湿成分の中でも特に影響力が強いのが、角質細胞間脂質と言われています。細胞のすき間を埋める形で存在している物質ですが、これの正体がセラミドなんですよ。セラミドはスキンケア用の化粧品やボディソープなどに良く配合されているので、名前はよく知られていますよね。馬から作られた天然セラミド、米ぬかの油から作り出した植物由来セラミドというものから、ヒト型セラミドまであります。この中で、肌のバリア機能の保持に適しているのが、ヒト型セラミドです。ヒト型セラミド入りの化粧品を選ぶ時には、セラミドの後に数字がついているものを探してくださいね。特に重視したいのが、セラミド1から3です。

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